35歳の女性教員が転職するにはどのような方法があるのか

35歳 教員 転職

こんにちは。ユウです。私は教員→民間、民間→教員など、数々の転職経験があります。教員の転職をテーマにブログを執筆しているので、よろしければご覧ください。

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いずれも無料で登録することができ、「登録=転職」ではありません。転職活動をする上で必要な様々な情報を得ることが目的です。もし、学生時代に一般企業への就職活動をしたことのない方であれば、まず登録してから転職を考えたほうがよいでしょう。

さて、35歳の教員といえば、学校では主任も任された経験があるかもしれません。若い教員と年配の教員の間で最も頼りにされる年代です。

一方で、育児との両立に悩む女性教員もでてきます。中学校や高等学校では部活動の顧問を任されたり、分掌では重要な仕事を頼まれたりする中で、家庭との両立が難しくなってきます。

独身の女性教員も、独身だからといって育児中の女性教員ができない仕事を任されがちで、心の中に不公平感が生まれてきます。産休、育休を取得している教員が優遇されることに対する不満が沸いてきます。

どのライフステージいる女性教員でも、このまま教員を続けるか悩む年代でしょう。

そんな35歳前後の女性教員が転職するには、いくつか方法があります。

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転職サイトに登録する

転職サイトに登録して、転職する方法です。転職市場は厳しいといえますが、今まで磨いてきた人間性を生かしての転職は十分に可能です。

自分という人間がその企業で働くことによって、どんなメリットがあるのかをしっかり自己分析を行っておきたいものですね。

資格を取り、その資格を生かして働く

30代まで教員であった人は、専門職がよいかもしれません。資格があると、定年まで働くことができます。

長期休業中に資格をとり、その資格を生かしての転職を狙いましょう。資格によっては、独立開業も可能ですよ。

退職し、期限付教諭(講師)や非常勤講師で働く

退職し、本採用ではなくなると副担任がメインになったり、少し軽い仕事にしてもらいやすくなります。

また、非常勤講師になると、時間給になるので、分掌などもありません。

公務員としての福利厚生のメリットはなくなりますが、その分、時間というお金には変えられないものを得ることができます。

どの選択も間違いではない

35歳前後の転職は、多くの女性教員が考えることでもありますが、まだ35歳です。民間企業で働くにしても、定年まで勤めるにしても20年以上あります。社会人よりも長く働きます。

正解はありませんので、やってみたいと思ったことをぜひチャレンジしてみてください。

再度の掲載になりますが、当サイトでは、教員からの転職のためにマイナビエージェントへの登録、いい就職ドットコムへの登録をおすすめしています。また、あなたが運動系の部活動をされてきた教員の方であれば、アスリートエージェントが良いと思います。「登録=転職」ではありません。私は情報を得るために様々な転職サイトに登録しました。

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