【転職体験談②】新卒2年目で、私が転職したときの流れ

こんにちは。ユウです。私は教員→民間、民間→教員など、数々の転職経験があります。教員の転職をテーマにブログを執筆しているので、よろしければご覧ください。

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前回の記事の続きです。

目次

異動希望、次年度の人事の面接は10月ごろ

異動希望の面談が始まるのは10月ごろです。年によって夏の終わりから始まるときもありますが、だいたいは10月に行われます。

異動の対象になるのは、校種や自治体によって異なります。また、初任者かそうでないかによっても異動までに必要な年数が変わってきます。

私は異動の対象ではありませんでした。ですが、この職場を離れ、違う場所で働いてみたいという気持ちが強かったのです。

当時、中学2年生の担任をしていた

当時、2年生の担任をしていました。私がこの学年を3年生まで見て、卒業式まで送り出す・・・そんな流れを想像して組まれた、昨年の人事でした。

管理職も含め周りの同僚は、ほぼ100%私が来年もこの学年にいて3年生を送り出すものだと思っていました。

それは、職員室での会話から伝わってきました。

私は、この学校で3年生を持ち、初めての卒業生を送り出す。それが職場の同僚たちのシナリオでした。

私一人だけ、この学校にいない自分を思い描いていました。

退職を切り出したときの校長先生の顔は今でも忘れない

退職を切り出したのは10月です。自己評価の面談のときに切り出しました。

そのときの管理職の顔は、今でも覚えています。

東京の企業から内定をもらったのは2月。

管理職にやめることを伝え、なんとしても希望の企業から内定をもらわなければなりません。

教員採用試験以外で面接を経験したことはなく、緊張しましたが、無事、内定を得ることができました。

周りの同僚の反応

管理職に伝える前に、最初に仲の良い同僚に話しておきました。

みんな寂しいといってくれましたが、誰も止めませんでした。私の意志が固いことがわかっていたからだと思います。

ただ、みんな私が来年もいるものだと思っていたので、驚きは隠せないようでした。

生徒たちの反応

生徒たちは、大変驚いていました。まさか、まだ2年目の私がやめるなんて思っていなかったのでしょう。

泣いてくれる生徒もおり、私ももちろん強く志望して教員になり、それをわずか2年で離れるのですから、まだ未練もあります。

しかし、私が決めたことで、今さら変えることはできないので、前に進むしかありません。

そのときにもらった生徒からのプレゼントや色紙は、きちんととってあります。

退職、そして民間企業へ

私は退職し、民間企業へ転職しました。9時からの勤務はとても新鮮で、帰宅後も明日の授業の準備をしなくて良いのは本当に気持ちが楽になりました。

仕事を変えると、こんなに気持ちが楽になるんだと始めて知りました。

このときの転職についての記事

  1. 転職に至った経緯
  2. 転職までの流れ(この記事)
  3. 民間企業へのアプローチ
  4. 同僚たちの反応
  5. 新しい職場

再度の掲載になりますが、当サイトでは、教員からの転職のためにマイナビエージェントへの登録、いい就職ドットコムへの登録をおすすめしています。また、あなたが運動系の部活動をされてきた教員の方であれば、アスリートエージェントが良いと思います。「登録=転職」ではありません。私は情報を得るために様々な転職サイトに登録しました。

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