教師から学童保育の指導員への転職。子育て中の教員からの転職におすすめ。

学童 教員 転職

こんにちは。ユウです。私は教員→民間、民間→教員など、数々の転職経験があります。教員の転職をテーマにブログを執筆しているので、よろしければご覧ください。

当サイトでは、教員からの転職のためにマイナビエージェントへの登録、いい就職ドットコムへの登録をおすすめしています。また、あなたが運動系の部活動をされてきた教員の方であれば、アスリートエージェントが良いと思います。

いずれも無料で登録することができ、「登録=転職」ではありません。転職活動をする上で必要な様々な情報を得ることが目的です。もし、学生時代に一般企業への就職活動をしたことのない方であれば、まず登録してから転職を考えたほうがよいでしょう。

女性の教員のおすすめの転職先の一つに、学童保育の指導員があります。

小学校教員の先生は学童と聞くとなじみのある場所だと思いますが、そこの先生として働くという道があります。

ここでは、学童保育の指導員について紹介します。

目次

学童保育の指導員とは

放課後、学校で児童を見ることができない保護者のために、児童の保育を行う職員のことを指します。通常は小学校の近くにあります。学童保育の教員は、宿題を教えたり、一緒に遊んだり、学校での子供たちの話を聞くことを通して児童との信頼関係を構築します。

教員から転職するメリット・デメリット

現在、教員である方が転職するメリット、デメリットについてです。

メリット

  • 教職員時代と変わらず、子供に関わる仕事ができる
  • 経験がそのまま仕事に生かせる
  • 子供に関わる仕事をしながら、学校を外から見ることができる

デメリット

  • 公務員ではないので、福利厚生の手厚さが下がる

公務員ではなくなりますが、勤務時間外の残業によるストレスが大幅に減少します。

はじめての学童指導員

公式サイト:https://www.gakudou-shidouin.jp/hajimete/

教育業界の人材紹介・派遣サービスを行うサクシードが、厚生労働省の許認可のもとに運営している転職支援サービスです。担当コーディネーターが、紹介先の求人企業に足を運び、実際に優良企業かを確認しています。
※イタズラでの登録を防止するため、14日以内に、登録確認の電話が来ます。

「登録=転職」ではないので、まずは気軽に学童の世界を知ってみましょう。登録に要する時間はたったの30秒です。

はじめての学童指導員の公式サイトへ>>

(スマホからも登録可能)

学童保育指導員としてのやりがい

いずれも、はじめての学童指導員からの転職を経て、やりがいを感じている先生の体験です。(見えにくい場合はタップしてください)

終わりに

学童の指導員は、教員経験者にぴったりの転職先です。教育の世界は常に即戦力を求めており、教員出身者は重宝されるでしょう。

また、教員としての経験のある方なら責任者としても有望な人材になれますよ。

はじめての学童指導員の公式サイトへ>>

再度の掲載になりますが、当サイトでは、教員からの転職のためにマイナビエージェントへの登録、いい就職ドットコムへの登録をおすすめしています。また、あなたが運動系の部活動をされてきた教員の方であれば、アスリートエージェントが良いと思います。「登録=転職」ではありません。私は情報を得るために様々な転職サイトに登録しました。

転職する気が無い方でも、ミイダスはおすすめです。経歴や経験・スキル情報から自分の市場価値をデータ分析して、「自分のビジネスマンとしてのスキル」や「パーソナリティ」を診断・分析することができます。こちらも無料で登録できます。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる