教員から転職した女性たちは、どのような道へ転職したのか

こんにちは。ユウです。私は教員→民間、民間→教員など、数々の転職経験があります。教員の転職をテーマにブログを執筆しているので、よろしければご覧ください。

当サイトでは、教員からの転職のためにマイナビエージェントへの登録、いい就職ドットコムへの登録をおすすめしています。また、あなたが運動系の部活動をされてきた教員の方であれば、アスリートエージェントが良いと思います。

いずれも無料で登録することができ、「登録=転職」ではありません。転職活動をする上で必要な様々な情報を得ることが目的です。もし、学生時代に一般企業への就職活動をしたことのない方であれば、まず登録してから転職を考えたほうがよいでしょう。

教員から転職する際に、まず考えるのは「自分に、教員以外の仕事ができるのだろうか」「そもそも自分にはどんな仕事が合うのだろうか」ではないでしょうか。

これは、あなたがその場所で働いてみないとわかりません。経験者がある程度アドバイスすることはできますが、転職した先で、あなたが本当に輝けるかまではわからないのです。

私は大学卒業後、正規で勤務、その後何度か転職をし、2回目の採用試験を受け、合格しました。校種も全て経験し、校種による働きやすさ、働きにくさも知っています。

私、一つ私があなたに伝えたいのは「あなたが輝ける職場は、学校でも、学校以外にもたくさんありますよ」ということ。

目次

教員から民間企業

転職サイトや転職エージェントを使って転職すると、中途入社で働くことになります。

今までの職務経歴書で、学校でどんな仕事をしてきたか、自分はどんなことをしたいのかPRする必要があります。

面接は平日に行われることがほとんどなので、年休で仕事を休む必要があります。面接自体も一度では終わらないので、一つの企業から内定を得るまで何度も面接を行う必要があります。

また、次年度4月からのタイミングで採用してくれるかは企業の判断なので、柔軟に対応してもらえる企業を選ぶ必要があります。

もちろん、年度途中に退職し、転職しましたが、年度途中に退職するのは管理職と話し合いが必要になり、学年の理解を得ることは難しいでしょう(私がそうであったように)。ですが経験上、可能です。

民間企業で始めて働いたときには、チャイムのない世界で働くなんて想像もしませんでしたが、社会にはいろんな人がいて、いろんな考え方をもって働いているんだと感動したのを覚えています。

教員から教員

教員としては楽しいけど、違う職場に行きたいけど、異動までは年数が足りないという方はこちらがおすすめです。教員から教員として働くには、他の県で働くことになります。

本採用として働くか、期限付(講師)として働くかで動き方が変わってきます。

本採用から本採用

他の県の教員採用試験を受けましょう。受験したのは何年も前という本採用の方は懐かしいかもしれませんね。

県によって願書配布日は違いますが、大体4月に配布され、試験は6月に一次試験、7~8月に二次試験があります。

「現職選考」という枠を設けている自治体だと、経験年数によって一次試験が免除になりますよ。

昨年度の要綱を掲載している自治体も多いので、チェックしてみましょう。

ただし、自治体によって勤務体制が違いますので、今までとは違った価値観の中へ飛び込んでいく覚悟が必要です。

本採用から他県の期限付教員、講師、非常勤講師

本採用としてはもう働きたくないけど、期限付教諭や講師、非常勤講師だったら働きたいという方は、教育委員会に履歴書を送りましょう。

どこも教員不足ですので、年中受け付けていますが、4月からの勤務を希望するのであれば、12月までには送りたいところです。

どこも履歴書送付先が自治体のHPに書かれていますので、電話で問い合わせてみましょう。

教員から公務員(非常勤職員含む)

公務員試験を受け、市役所等に勤めている人がいます。

教員としては働けないけど、公務員という身分は捨てたくないという方は、こちらに挑戦してみるといいですね。

自治体のHPに募集要項が乗っていますよ。

実は私も受験しましたが、残念ながら不合格でした。

教員から起業する

教員から、塾の経営者となった女性がいます。

3月まで通常に勤務し、4月から起業したので勤務時間外に相当な準備が必要だったようです。

冬季休業中に銀行へ融資をお願いしに行ったりして、頑張っていました。今では立派な経営者です。

長年の教育経験があり、教育の質も申し分ないようです。

他にも、資格をとってその資格で開業した方もいます。

教員を退職後、アルバイト、パートで働く

退職し、自分の時間をゆっくりとった上で、パートタイムで働く女性教員も多くいます。

教員として働いているとゆっくりと身の回りのことをする時間がありませんよね。

一度退職して、自分の生き方についてゆっくり考えてみるのもいいかもしれません。

給食の調理員や、学校図書館司書、学校事務補、学童指導員として学校の側にいる女性もいますよ。

(余談)資格をとる

公務員という身分や立場で受けるメリットが捨てられないのなら、資格をとるといいですね。

看護師や保育士、その他士業に転職した同僚を知っています。私も通信で勉強していました。

一度辞めることも必要な資格もありますが、在職中にとれる資格もあります。

再度の掲載になりますが、当サイトでは、教員からの転職のためにマイナビエージェントへの登録、いい就職ドットコムへの登録をおすすめしています。また、あなたが運動系の部活動をされてきた教員の方であれば、アスリートエージェントが良いと思います。「登録=転職」ではありません。私は情報を得るために様々な転職サイトに登録しました。

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