【ユウの転職体験談④】同僚たちの反応

こんにちは。ユウです。私は教員→民間、民間→教員など、数々の転職経験があります。教員の転職をテーマにブログを執筆しているので、よろしければご覧ください。

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前回の記事の続きです。

目次

最初に、仲の良い先生に伝える

教員をやめようと思ったとき、誰に伝えるのが正解なのかはわかりません。私は、一緒にお酒を飲み、職員室の愚痴も言い合える同僚3人に話しました。10月に飲みに行ったときでした。

私は、それまで誰かに仕事をやめたいと言ったことはありませんでした。しかも翌年も担任が確定しているようなものだったので、同僚たちはそれはそれは驚いていました。

誰も止めませんでした。ただ、何度も寂しいと言ってくれました。

覚悟はしていましたが、やはり、私も寂しい気持ちになりました。

管理職に伝える

管理職に伝えたときは、それはそれは驚いていました。

10月の自己評価面談での話の際でしたらから、管理職は私の来年度の人事についても話したかったようなのです。

どうやら、やはり来年も同じ学年の担任をという流れで話が進んでいました。

学校で働いていれば、もう秋以降は来年度の話がでてきます。そして、来年度の春に宿泊行事を控えている学年では、もう来年いる人たちが中心となって準備を進めていきます。

管理職に私に頼みたいことがあったようなのですが、私は管理職の話を止め、退職の意向を伝えました。

そのときの空気は今でも忘れません。理由を聞かれ、その気持ちは変わることはないのかと確認されました。

私の意志が変わらないことを確認され、今後のことの話に移っていきました。

そして最後に

頑張ってね。

と言われ、校長室を後にしました。

お世話になっていた学年の先生たちに伝える

管理職と相談して、学年会で離しておくことにしました。来年の修学旅行の話になったときに、私がいないという設定は今の学年の先生方の中ではありえないようだったので、先にいっておかないと逆に迷惑がかかると思いました。

それ以外でも、来年異動などでいないことが確定している先生の話にもなりますし、私が来年持つクラスの話も冗談でする学年だったので、「実は来年はいませんでした」と言い出しにくくなる前に言ってしまおうと思ったのです。

学年会なので、ある程度打ち解けた会議の最後でしたが、みんな声をあげて驚いていました。私に目をかけてくれていたベテランの先生方ばかりだったので、目がテンのようになっていました。

内示で職員に伝わる

ある程度知っていたとはいえ、全員が私の進退について知っているわけではないようでしたので、内示で私の退職が伝えられたときは、驚いている人もいました。

同時に、来年誰があのクラスを見るのだという話にもなっていましたが、それはどこの学校でも毎年話題になることでしょう。

内示のあとは、私に声をかけてくれる先生もいましたし、あえて触れない先生もいました。

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